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2018.11.13

奈良で和装の結婚式をお考えの方へ|髪飾り選び、順調ですか?

「結婚式、和装にチャレンジしようかな」
「和装って、どんな髪飾りを使うんだろう…」
このような疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか?
和服を普段着ることがない分、どのような髪飾りがあってどのように合わせたらいいのかなど知る機会は中々少ないですよね。
今回はそんな疑問を解決するために、和装の髪飾りの種類や合わせ方についてお伝えします。

□髪飾りの種類
和装に合わせる髪飾りは、大きく4種類に分類されます。

*生花
近年人気のある、生花を使ったアレンジです。
結婚式を挙げる時期に合った花を合わせることで季節感を出すことができます。
大きな花でインパクトを強くしたり、小さい花を散らして可憐な印象を与えたり、組み合わせ方は様々です。
難点は、花の状態が読めないとことです。
生きた花を使うために、最も良いコンディションのものを用意できるとは断言できません。
そういった場合には、ドライフラワーを使用する方法もありますので、事前に相談してみると良いでしょう。

*造花
「花の飾りを使いたいけれど、生花では不安…」という方におすすめです。
生花のような完成度の造花も作られており、季節関係なく好みの花を選ぶことができます。
しかし、作りが粗雑なものも少なくないため、購入の際には十分に検討する必要があります。

*つまみ細工
これは、日本の伝統的な工芸品の1つです。
手作業で作られており、繊細なかわいらしさをプラスすることができるでしょう。
和装に合わせることを前提として作られているため、全体として統一感を出そうと思う方におすすめです。
生花と合わせて使用することも可能で、細かなパーツとして使うのにも向いています。

*水引
水引は「結ぶ」「つなぐ」という意味を持ち、縁起物として古くから使われてきました。
花をモチーフにしたものや、祝いの席にふさわしい鶴をかたどったものなど、様々な結び方があります。
ゴールドやシルバーなど、光に当たって輝く色を使用しているものが多く、華やかさを手軽に取り入れられます。

□髪飾りの合わせ方
たくさんの種類の髪飾りがありますが、選ぶ基準として考えたいのは、打掛の色とデザインです。
あえてちぐはぐな組み合わせにすることも可能ですが、やはり統一感のある髪飾りを選ぶことで良い印象になることでしょう。
打掛のベースカラーが赤であれば、髪飾りも赤系の色を中心に探す、打掛のデザインが花柄であれば、花をモチーフにした髪飾りを選ぶなど、常に打掛とセットで考えることでまとまりのある仕上がりになるはずです。

□まとめ
今回は、和装に合う髪飾りやその選び方についてご紹介しました。
一般的な4種類の髪飾りをお伝えしましたが、近年は和装に洋風の髪飾り(リボンやヘッドドレスなど)を合わせて使用することもあります。
選択肢がたくさんある中で、納得のいく髪飾りが見つかると良いですね。
和装での結婚式について、ご質問等ございましたらぜひ私たち「神社・前撮り結婚式.COM」までご連絡ください。
お待ちしております。

2018.11.09

奈良で結婚式をお考えの方へ|和装と洋装、どっちにする?

「結婚式の衣装、和装と洋装どっちにしよう?」
「どちらも魅力的な花嫁衣装だから、決められない」
という方、多いのではないでしょうか?
今回はそんなお悩みをお持ちの方に、和装と洋装それぞれの特徴や最近の風潮についてご紹介します。

□和装の結婚式
白無垢、色打掛、引き振り袖…
日本の伝統的な花嫁衣装として、根強い人気のある和装での結婚式。
ここでは和装の特徴についてお伝えします。

*和装に隠された意味
和装またはそれに合わせる髪型には、それぞれ意味があります。
例えば、白無垢は未婚女性の象徴であり、「夫、またはその家に従順な嫁になります」という意味を持ちます。
何色にも染まっていない純粋な状態での結婚を表します。
また、白無垢には綿帽子を合わせることが一般的ですが、この綿帽子は「結婚するまで夫以外に顔を見せない」という意味を持っています。
このように、それぞれの衣装には異なる意味が込められているのです。

*和装のメリット
和装の結婚式では、下記のようなメリットが考えられます。

・洋装にはない上品さ、奥ゆかしさを演出できる
・日本の伝統的な「和」を体感できる
・年配の方からの支持が高い
・肌の露出が少なく、日本人の体系に合った作りになっている
・人前での口づけに抵抗がある方におすすめ

*和装のデメリット
また、このようなデメリットも考えられます。
・洋装よりも費用がかかる
・動きづらい(軽く、動きやすい仕様のものもあります)
・支度に時間がかかる

□洋装の結婚式
真っ白なウェディングドレスを着て、チャペルで結婚式。
誰もが1度は憧れる花嫁の姿ですよね。
ここではそんなウェディングドレスでの結婚式の特徴をお伝えします。

*ウェディングドレスの種類
様々なデザインのウェディングドレスがありますが、その大まかな分類を述べていきます。

・Aライン
ウエストからボトムにかけてアルファベットのAの文字のようにゆるやかに広がっていき、身長を高く見せる効果があります。

・マーメイドライン
海で泳ぐマーメイドを連想させる、優美なドレスです。

・プリンセスライン
映画に出てくるお姫様のような、かわいらしい印象を与えるドレス。

・エンパイアライン
胸下で切り替えのあるドレスで、動くとひらひら揺れて爽やかな印象を与えます。

・スレンダーライン
ボディラインにフィットし、縦のシルエットを強調します。

*洋装のメリット

・動きやすいものが多い
・短時間で着替えられる
・デザインが豊富
・アクセサリーと合わせやすい
・和装よりも価格が抑えられる

*洋装のデメリット

・和装よりも肌の露出が多くなる
・他のドレスとの差別化がしにくい

洋装では、これらのメリット・デメリットが考えられます。

□最近の風潮
最近は、洋装での結婚式を行うことが多いようです。
しかし和装人気も高まっており、どちらも着てみたいという花嫁さんが多くいらっしゃいます。
そのため、披露宴にて洋装から和装にお色直しをするという方法が人気となっています。
洋装から和装への切り替えは多少時間がかかってしまうのですが、一生に1度の結婚式ですので、後悔のない選択をしようという方が増えているのです。

□まとめ
今回は、和装と洋装の特徴や人気となっている方法についてお伝えしました。
どちらも捨てがたいという方は、ぜひ和装と洋装両方にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

2018.11.05

大阪で和装の結婚式をお考えの方へ|花嫁衣装の種類や人気の色についてご紹介!

「結婚式では、ウェディングドレスもいいけれど、和装にもチャレンジしてみたい!」
「定番や人気の色があるのかな?」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
日本独自の文化である和装に身を包めば、一生に1度の結婚式をより思い出深いものにしてくれるのではないでしょうか。
今回はそんな和装の結婚式ではどのような衣装があるのか、また何色が人気なのかについてお伝えします。

□和装の種類について
和装の花嫁衣装には、3つの種類があります。
ここではそれぞれの特徴を簡単に説明します。

*色打掛(いろうちかけ)
打掛とは、江戸時代に武家の女性が着ていた着物のことを指します。
花嫁が着る打掛のことを「色打掛」と言い、明治時代以降一般的な花嫁衣装として浸透しました。
色打掛は豪華な装飾とその重厚感から人気も高く、色打掛を着たいという花嫁も増えてきています。

*白無垢
全身を真っ白な衣装で統一し、清純無垢を表します。
白無垢は先ほどの打掛の一種で、真っ白なものを白無垢、色の付いたものを色打掛と呼びます。
和装の中で最も格式高く、綿帽子から見えるおしとやかにうつむいた花嫁の姿は神秘的で、外国の方からの評判も非常に良いものとなっています。

*引き振り袖
引き振り袖とは、通常の着物よりも長く裾を引いた振り袖のことを指します。
黒地の引き振り袖は、江戸時代から昭和時代まで一般的な花嫁衣装として着られており、「黒引き」と呼ばれています。
3種類の和装の中では格が低くなってしまいますが、豪華な帯を特徴としており、他の衣装よりも動きやすくなっているため、気軽に和装を楽しめる衣装だと言えます。

□和装で人気な色
色打掛や引き振り袖は、その色や柄の豊富さも人気の理由の1つです。
ここではその色に着目して紹介していきます。

*定番の赤
赤は穢れを祓う朱色として、伝統的な色です。
豪華絢爛な色打掛にふさわしい色であり、定番の色として人気が高くなっています。
赤と黒を合わせて落ち着いた雰囲気を出したり、赤と白、または赤とピンクを合わせることで華やかさ、かわいらしさを演出したりすることも可能です。

*シックな黒
黒は地味だと思われがちですが、ゴールドを合わせることによってゴージャスな雰囲気を演出できます。
引き振り袖に使用されることが多い黒ですが、帯の色やアレンジの仕方、また髪型を工夫することによって豪華な仕上がりになります。

*高貴さを表す紫
上品な印象を抱かせてくれる紫は、ゴールドやシルバーと合わせることによってより高貴でミステリアスな魅力を引き出してくれます。

*かわいらしいピンク
華やかさとかわいさを全面に押し出すのであれば、ピンクがおすすめです。
パステルカラーは最近人気が出てきており、ピンクと緑、または水色をあわせるとかわいらしい印象に爽やかさもプラスすることができます。

□まとめ
今回は花嫁衣装の種類と、その色のバリエーションについてお伝えしました。
会場の雰囲気やテーブルコーディネートなどと色味を合わせることで、統一感のある宴席にすることも可能です。
和装での結婚式をお考えの方は、ぜひ私たち「神社・前撮り結婚式.COM」までご連絡ください。

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